はじめに
こんにちは、あらたです。
冬の時期はまだまだ寒さが厳しいですが、皆さんの体調はいかがですか? 私は最近、甘酒メーカーを使ってある「実験」をしました。
それが、「生姜ニンニク麹(こうじ)」作りです。
ただの健康レシピだと思って作り始めたのですが……。 60℃でじっくり発酵していく様子を見ていたら、ふと気づいてしまったのです。
「これ、神様が私たち人間に望んでいる『愛の完成』そのものじゃないか?」と。
今日は、体を芯から温める最強の調味料の作り方と、そこから見えた「神様の成長論」についてお話しします。
混ぜて待つだけ!魔法のレシピ
まずは作り方から。と言っても、甘酒メーカーがあれば超簡単です。
【材料】
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生姜: すりおろし or みじん切り
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ニンニク: すりおろし or みじん切り
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米麹(乾燥): パラパラしたもの
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塩: 少々
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水: ひたひたになるくらい
これらを全部混ぜて、フードプロセッサーにかけてもOK!甘酒メーカーにセット。 【温度60℃・8時間】でスイッチオン!
あとは寝て待つだけ。 部屋中に、食欲をそそる香りが漂ってきます。
これ、炒め物に入れても、スープに入れても、そのままご飯に乗せても美味しい「魔法の万能調味料」になるんです。
「刺激」が「旨味」に変わる奇跡
さて、ここからが本題です。
生姜もニンニクも、そのままだと「刺激」が強すぎますよね。 生でかじれば辛いし、匂いも強烈。 まるで、「自我が強くてトゲトゲした人間」のようです(笑)。
でも、ここに「麹(こうじ)」という「神様の愛のような触媒」を入れて、温かい環境(60℃)で時間をかけるとどうなるか。
あんなに尖っていた刺激が、角が取れて「まろやかな旨味」に大変身するのです。
神様も「発酵(成長)」を待っている
私たち人間も同じではないでしょうか。
一人ひとりは、生姜やニンニクのように個性が強く、時に誰かを傷つけたり、ぶつかったりしてしまいます。 神様は、そんな私たちを無理やり叩いて直すことはしません。
その代わり、「家庭」や「教会」という【甘酒メーカー(温かい器)】を用意してくださったのです。
そこで私たちが、
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個性の違う相手(生姜とニンニク)と混ざり合い、
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神様の言葉(麹)を触媒にして、
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長い時間をかけて熟成されるのを。
神様は、じっと待っておられます。
「早く完成しろ!」と急かすのではなく、ご自身も一緒に汗をかきながら、私たちが「愛の人格(旨味)」へと成長(発酵)するのを待っている親なのです。
愛の完成=すべてが溶け合うこと
出来上がった「生姜ニンニク麹」を舐めてみました。 もう、どれが生姜で、どれがニンニクか区別がつきません。 でも、それぞれの良さは消えておらず、むしろ引き立って「第三の新しい味」になっています。
これが、神様が目指す「愛の完成」の姿です。
自分を殺すのでもなく、相手を支配するのでもなく。 お互いが溶け合って、もっと素晴らしい味になる。
この調味料を料理に使うとき、私はこう祈ります。 「私の体も、この麹のように温かく、周りを幸せにする味を出せますように」と。
まとめ:体を温めて、神様をお迎えしよう
この「生姜ニンニク麹」、健康効果も凄まじいです。 麹菌が腸内環境を整え、生姜とニンニクが体を芯から温めます。
体が冷えていると、心も冷えてしまいます。 神様は「温かい家(体)」に住みたいと願っておられますから、まずはこの調味料で、あなたの「神様の神殿(体)」をポカポカに温めてあげてください。
甘酒メーカーをお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね。 発酵を待つ8時間、神様の「待つ愛」を感じられるはずです。


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