こんにちは、あらたです。
「冷えは万病の元」とよく言われますが、皆さんは体を温めていますか? 私は最近、「抗酸化陶板浴(こうさんかとうばんよく)」というものにハマっています。
「岩盤浴と何が違うの?」と思われるかもしれませんが、体感も効果も全く別物でした。 今回は、この陶板浴の素晴らしさと、そこから感じ取った「温かさと愛の共通点」について深く掘り下げてみます。
陶板浴(とうばんよく)とは? 岩盤浴との違い
陶板浴とは、特殊な酵素(抗酸化溶液)を練り込んで焼き上げた「陶板(タイル)」の上で体を温める施設です。
岩盤浴との大きな違いは、「湿度」と「空気」です。
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岩盤浴: 湿度が高く、サウナのように汗をダラダラかくことが目的の場合が多い。人によっては息苦しさを感じることも。
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陶板浴: 湿度が低く(10〜20%程度)、温度も42度前後とマイルド。息苦しさが全くなく、服を着たままリラックスして寝ているだけでOK。
「空気のビタミン」がいっぱい
陶板浴の室内は、抗酸化処理されているため、雑菌が繁殖しにくく、空気が非常に澄んでいます。 まるで森の中にいるような、あるいはパワースポットにいるような、「吸うだけで元気になる空気」に満たされているんです。 この環境が副交感神経を優位にし、免疫力を劇的に高めると言われています。
実際に体験!まるで「羊水」の中にいる安心感
実際に私が通ってみて感じたのは、ただ「熱い」のではなく「芯から緩む」という感覚です。
最初の10分くらいは「温かいな〜」くらいなのですが、20分、30分と経つにつれて、体の奥底、骨の髄からじわ〜っと熱が生まれてくる感じ。 汗もベタベタした脂汗ではなく、サラサラとした化粧水のような汗が出ます。
そして何より、猛烈な睡魔に襲われます(笑)。 これは体がリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わった証拠。 終わった後は、マッサージを受けた後のように体が軽く、その日の夜は泥のように眠れました。
【考察】神様の愛は「遠赤外線」に似ている
ポカポカの陶板の上でまどろみながら、私はふとこんなことを考えました。
「この、見えないけれど芯まで届く温かさって、神様の愛に似ているなぁ」
私たちは普段、目に見えるものや、言葉(褒め言葉など)に愛を求めがちです。 でも、本当に人を育てる「親の愛」というのは、もっと静かで、深いものだと思うのです。
陶板のような「親なる神様」
植物が育つには、太陽の光と温かい土壌が必要です。 冷たく凍った土では、どんな立派な種も芽を出しません。
神様が私たち人間に注いでいる愛も、この陶板浴のテラヘルツ波(育成光線)のように、 「何も言わずに、ただ底から支え、温め、命を育む力」 なのではないでしょうか。
現代人はストレスや競争社会で、心も体も「冷えて」凝り固まっています。 それは、神様の愛を受け取るための「土壌」が凍っている状態です。
陶板浴で体を温めることは、自分へのご褒美であると同時に、 「神様、私の命を育ててください」と、自分という土壌を耕す行為なのかもしれません。
まとめ
ただ寝ているだけで、心身の冷えを取り、本来の自分に戻してくれる陶板浴。 その温もりの中に、私は「何も言わずに見守ってくれる親(神様)」の存在を感じました。
もしあなたが疲れを感じているなら、一度「芯から温まる」時間を作ってみてください。 体が温まれば、心も解け、きっと神様の愛にも気づきやすくなるはずです。


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