【心と体】はちみつ療法をやってみたら、神様の「器」を磨いている気分になった話。

心と家族の発酵学(日常・実践)

皆様こんにちは!
あらたです。

突然ですが、皆さんは自分の「体」を大切にしていますか?

私は最近、崎谷博征先生の著書『糖尿病は”砂糖”で治す!』を読んで、以前から気になっていた「はちみつ療法」をやってみました。

今日は、その驚きの健康効果と……そこからふと気づいた「私たちが健康でいることの本当の意味」についてシェアしたいと思います。

ただの健康オタクの話ではありません(笑)。
読み終わった後、きっとご自身の体を愛おしく感じるはずです。

 

まずは実践!「はちみつ」を毎日食べてみた

これまで私は「砂糖=悪」だと思っていました。
腸内の悪玉菌の餌になるし、体を冷やすし……と、甘いものを極力避けてきたんです。

でも、この本を読んで目からウロコが落ちました。
選び抜かれた「本物のはちみつ(単糖類)」は、体に負担をかけずに素早くエネルギー源になり、代謝を回してくれるんです。

そこで、私は以下のルールで実践してみました。

毎日、大さじ1~3杯の本物のはちみつを摂る

寝る前にもひとさじ舐める(夜間低血糖の防止)

やってみた結果……

正直、スゴかったです。
まず、睡眠の質が劇的に変わりました。
以前は夜中に目が覚めることもあったのですが、朝までぐっすり。そして、日中の「謎のダルさ」が消えて、エネルギーが満ちている感覚があるんです。

「体って、正直なんだな」と改めて感動しました。

 

ふと気づいた「なぜ健康になりたいの?」

体の調子が良くなって、ふとこんなことを考えました。

「そもそも、どうして私は健康になりたいんだろう?」

長生きしたいから? 痛いのが嫌だから?
もちろんそれもあります。

でも、私の大切にしている「ある神観(人生の考え方)」に照らし合わせると、もっと深い理由が見えてきたんです。

それは、「この体は、神様が成長するための『器(うつわ)』だから」という理由です。

神様も「体」を通して世界を感じている

少し不思議な話をしますね。

多くの人は、神様を「空の上の遠い存在」だと思っています。
でも私は、「神様は、人間という存在を通して、今も成長のプロセスを歩んでいる」と信じています。

神様には「愛したい」「喜びたい」という心がありますが、肉体がありません。
だから、私たち人間に肉体を与え、私たちの目を通して美しい景色を見たり、私たちの舌を通して美味しいものを味わったり、私たちの体を通して「生きる喜び」を実感されているんじゃないかな、と。

つまり、私のこの体は、私だけのものではなく、神様が宿る「神殿」であり、神様が世界を体験するための「乗り物」なんですね。

 

健康管理は「神様への愛」

そう考えると、はちみつを舐めて体を労(いた)わる行為が、単なる健康法以上の意味を持ってきます。

もし私が不摂生をして、いつもダルくて、病気がちだったらどうでしょう?
私の中にいる神様も、世界を十分に楽しむことができません。

逆に、はちみつパワーで元気いっぱいなら?
「あぁ、今日もご飯が美味しい!」「風が気持ちいい!」
私がそう感じる瞬間、私の中の神様も一緒に「生きるって素晴らしいね!」と喜んでくれている気がするんです。

「体を整えることは、神様の『成長の器』を磨くこと」

大げさかもしれませんが、スプーン一杯のはちみつを口にする時、私はそんな神聖な儀式のような気持ちになっています。

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まとめ:あなたの体は尊い

健康法にはいろいろな説がありますが、一番大切なのは「自分の体を大切に想う気持ち」だと思います。

もし今、あなたが体調不良や疲れを感じているなら、少しだけ自分に優しくしてあげてください。
美味しいはちみつを舐めるでも、ゆっくりお風呂に入るでも構いません。

あなたが元気でいることは、それだけで「神様の成長」を支える立派な貢献なんですから。

今日も、神様と一緒に味わう「甘い幸せ」を大切に。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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